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Q&A

一般的な低汚染塗料(汚れにくい塗料)と『K2コート』は何が違うの?

一般的な低汚染塗料はコート表面をシリカ技術で親水化(撥水ではなく水の膜を形成する状態)にして雨水で汚れを洗い流します。

これに対して『K2コート』は光触媒とフッ素樹脂のダブル機能で汚れにくくし、 かつ下地塗装面の寿命を延ばす効果があります。

『K2コート』の汚れ防止の仕組みは?

①光で汚れを分解する機能
『K2コート』は、太陽の光を受けると、塗膜に含まれる顔料(酸化チタン)が活性酸素を生み出します。
この活性酸素が汚れを分解し、汚れの付着力を弱めます。

②雨で汚れを落とす機能
『K2コート』は、水が水滴にならず膜のように広がる超親水性塗膜です。
雨水などが壁の汚れの下に入り込み、浮き上がらせて流します。

③静電気が帯びにくく、チリやホコリが付きにくい機能
『K2コート』は塗膜自体が導電性を持っているため、静電気を防いで、乾燥状態でもチリ・ホコリが付きにくくなっています。

■以上3つの機能を発揮することで、外壁の汚れを防ぎます。

雨が当たらなくても大丈夫?

『K2コート』は、フッ素樹脂を骨格とした塗膜自体が親水性を持っていますので、光が当たりづらい北面でも効果を発揮します。
また、雨が当たりにくい箇所は元々汚れにくいのですが、散水すれば雨がかり箇所と同じ効果を得られます。

フッ素樹脂を使う特徴はなんですか?

①耐候性
『K2コート』は、有機系塗料の中で最高ランクの耐候性を誇るフッ素樹脂を骨格としていますので、下地(着色塗装面)が長持ちします。

②変褪色防止
フッ素樹脂の中にUVカット剤をプラスしていますので、紫外線を70%以上(K2コートW)遮断することができ、色あせを防止し、塗装時の美観を長く保つ効果があります。

その他違いはありますか?

①伸張性
モルタル外壁には一般的に柔軟性のある塗料が用いられます。
『K2コート』自体はフッ素樹脂系で330%もの柔軟性があるので下地塗装の柔軟性を損ないません。

②NOx分解
『K2コート』は、壁に付着する汚れだけでなく、排気ガスなどに含まれる有害物質・NOx(窒素酸化物)も分解し、無害な物質に変化させます。
住まいの周辺環境にも配慮しています。

施工性はどうですか?

エアスプレーでスピーディに施工できます。
施工当日、足場のあるうちに、親水性のチェックが出来ます。
施工後、数時間で雨が降っても、雨筋汚れの心配はありません。

ご注意いただきたいこと

K2コートには光触媒フッ素コーティングとして優れた防汚機能、下地保護機能がありますが、下地処理や建物の構造、環境により、汚染防止効果が十分に発揮できない場合があります。下記の点にご注意ください。

  1. 光触媒効果は紫外線の当たらない箇所、雨水のかからない箇所では効果を充分に発揮できません。
    光触媒は表面を親水性にして親油性の汚れに対し効果を発揮します。親水性の汚れには効果はありません。
    また、以下の条件でも効果を充分に発揮しませんのでご注意下さい。
    • 建物の構造上汚れが溜まりやすい箇所
    • 内部からの水まわりに起因するもの
    • 黄砂、泥など無機系の汚れや鳥の糞など急激な汚れ
    • 釘部、金属製の化粧部材から生ずるサビやもらいサビ
    • シーリング材に起因する汚れ
  2. K2コートは耐摩耗性に限界がありますので、洗浄の際は中性洗剤により軟質のスポンジ等で軽く拭き取る程度にしてください。
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